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Buntaのブログ

僕ブンタの日常をマイペースに綴るブログです。

腸内菌移植をやってみた その3

腸内菌移植
うもブンタです!
今日は移植一週間前ということでジスロマックという抗生物質を飲み始めました。どうやらクラミジアなどでよく使われる薬のようです・・・

今回は少し僕の腸内菌検査の結果と、腸内菌移植について僕が調べたことをダラダラ書こうと思います。

1.腸内菌検査の結果
もちろん、移植の前には、自分の大便を然るべき検査機関に送付の上自分の腸内の菌の状況を調べる訳です。
僕のお世話になっている病院さんから貰った冊子には、「健康な人であれば、善玉菌20%、悪玉菌10%のバランスになっています。残りの70%は日和見菌といって、良い働きもする菌種です・・・以下略」
どうやらこのバランス等の狂いから不健康な身体が出来上がるみたいです。多分。
僕の腸内には善玉菌としてフィーカリ菌(腸管細胞に働きかけ腸内の異常な炎症を抑える菌)が27.66%、ビフィズス菌(抗菌作用や腸管出血性大腸菌O157の感染を抑える)が2.15%があるそうです。
他に悪そうな(?)菌としては、ニューモニエ菌(免疫力が低下した時に感染症を引き起こす可能性がある菌)があるそうです。

まぁ、他にも沢山の菌が僕の腸内にいる訳で、腸内菌を調べてわかった僕のざっくりとした体質は下記の通り:
肥満のリスクは平均より少ない
アレルギーのリスクは平均よりかなり高い
平均よりかなり肌荒れしやすい
歯周病のなりやすさは、平均的
肝臓癌のリスクは平均的
自閉症に平均よりなりやすい(驚)
ストレス耐性は平均より低い
とのこと。。最初結果貰った時は嘘くせぇとは思いましたが、結構当たっている所も無きにしも非ずな感じです。
とりあえず、この結果でも出ているアレルギーのリスクを少しでも腸内菌移植によって減らせればと思います。
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2.腸内菌移植に関して
この腸内菌移植という治療法は欧米では日本に比べ、多くの治験が行われていて、どうやら一般的らしいです。(一般的といっても、それを示す根拠となる数字はどこからも見つかりませんでしたが)
日本においては限られた大学付属病院などでしか行われていない様です。
また、治療はかなり高額になり100%体質改善ができるという訳ではないようです。ですので、移植したからといって、目茶苦茶な食生活を行えばアレルギー体質のが再発する可能性もある訳です。

この治療法、wikipediaやテレビでも紹介された様ですが、意外にも僕の周りやネットに治療経験者がいないため、この度僕がこのブログに書いています。もし、僕のこの経験が僕と似た体質の方の悩みの解決となれば幸いです。

今日はもっと書こうと思っていましたが眠いので、続きはまた;)それではおやすみなさい。